今年度、総合研修センターでは「アセスメント基礎研修」の実施のために各センターを訪問しています。先日は神奈川県にある藤沢センターへ訪問してきました。

藤沢センターでの社内研修

基礎研修の演習の中に『アセスメント資料に基づき個別支援計画を立てる』というものがあります。普段の業務で身近に触れている個別支援計画書の作成業務ですが、研修として改めて取り組んでみると新たに気づくことがあったようで、受講したスタッフからはさまざまな感想が聞かれました。

「目標の優先順位の付け方は人それぞれなので、本人を含めたすり合わせが必要だと思った」、「知らず知らずのうちに内容がパターン化してしまっていることに気づいた」、「アセスメントを読み解くにも知識が必要なので、さらに勉強が必要だと思った」など。

研修がもたらすものは知識だけではなく、各自の「気づき」もあるのではないかと思います。研修は受け身になりがちですが、総合研修センターではスタッフに自発的な気づきをもたらすような社内研修を今後も目指していきます。

 

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