早いもので今年も6月に入りました。最近では、5月病ならぬ「6月病」と呼ばれる症状が増えてきているそうです。新年度からの環境変化がストレスとなって、ゴールデンウィーク明けに心身の不調として現れるのが5月病ですが、もう少し後の6月ごろに現れるものが「6月病」と呼ばれているとのこと。

休み明けの仕事がつらいのは多くの方は共感できることと思いますが、就労移行支援では「休日明け」を重要なアセスメントポイントと捉えています。

アセスメント項目220「休み明けに体調を崩すことがない」

上記は、弊社が使用しているアセスメント項目の一部です。No.220に「休み明けに体調を崩すことがない」という項目があります。移行支援において、休み明けの体調管理が課題となるケースは少なくありません。

たとえば、
「休日に夜遅くまで遊び歩いてしまい、その結果、休み明けに職場でぐったりしてしまう」
「休日はお昼過ぎまで寝てしまい、夜が眠れなくなりリズムが崩れる」
「月曜は電車の人が多かったりダイヤの乱れが多く、通勤するだけで疲れてしまう」
といったケースなどがあり、いずれも「いつもと違うこと」=「変化」への対応が苦手な特性の方が多く、職場以外の過ごし方についても支援や介入が必要だと考えます。

チャレンジドジャパンでは、さまざまな角度から就労に必要なアセスメントを実施し支援を展開しています。
アセスメントの内容についてもぜひ一度、お気軽にご相談ください。

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