「仕事に必要なスキル」とは、どんなものだと思いますか?

・高い学歴
・豊富なキャリアや職歴
・仕事に役立つ資格
・高度なパソコンテクニック・・・?

職業リハビリテーションの分野では、仕事に必要なスキルを「ハードスキル」と「ソフトスキル」というように分けて呼ぶことがあります。上記に挙げたものはいずれも「ハードスキル」と呼ばれ、定量化できて体系的に教えられる能力のことを指します。履歴書や職務経歴書に書けるスキル、と言うとイメージしやすいかもしれません。

一方の「ソフトスキル」は、容易に定量化できない、体系的に教えられない能力とされます。例えば、

・コミュニケーション能力
・時間管理
・健康管理
・協調性
・モチベーション

などなど。ソフトスキルはピープルスキル、職業生活遂行能力とも呼ばれます。

 

 

ハードスキルもソフトスキルも仕事に必要なスキルであることには変わりありませんが、離職原因を聞いてみるとソフトスキルが要因になっていることが多いことがわかっています。ハードスキルは主に仕事に「就くため」に必要とされますが、ソフトスキルは仕事を「続けるため」に必要なスキルと考えると良いかもしれません。

チャレンジドジャパンではこのソフトスキルを重点的にアセスメントするツールを導入しています。職に就くまでだけでなく、その後の職業生活全般を踏まえた支援をしています。ぜひご相談ください。

 

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