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業務の切り出しのポイント

障害者雇用を実施する企業へのコンサルテーションでよく耳にするのが「業務の切り出し」についてのお悩みです。

例えば、雇用側からこのような声を聴くことがあります。

「障害者枠の社員(以下「障害枠社員」)に担当させる業務が少ないために、本人が暇そうにしている時間が多い。その都度なんとか切り出しているが、自分の仕事もこなしながらなので大変です」

また、このような例もあります。

「障害枠社員の体調が安定しないのか突発的に欠勤することがある。業務の納期が迫っている時などはそのフォローが大変。休みがちな障害者社員への業務配分はどうすればいいのか?」

本人の能力に合わせて業務を切り出しているつもりでも、なかなか現実はスムーズにいかないことが多いようです。

ただ「業務の切り出し」のポイントを押さえ戦略的に行うことができれば、障害枠社員の能力を生かすことはもちろん、現場の職場環境改善にも繋がります。

次回から「業務の切り出しのポイント」について具体的にお話していきます。

ご相談・お問い合わせ

チャレンジドジャパン 総合研修センター(担当:上原) [email protected]
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