今年はコロナウィルスの流行によって、特別支援学校もカリキュラムの変更や調整を余儀なくされ、夏休み期間も通常よりも大幅に短縮されました。わずかな夏休み期間中でも特別支援学校の先生方は障害のある生徒への指導・支援スキル向上のため研修会を実施されていました。
8月の某日、東京都立の特別支援学校さんからお招きにあずかり、教職員向けの研修講師を務めてまいりました。

特別支援学校 教職員研修

就労アセスメントとその活用事例

研修のテーマは「就労アセスメントとその活用事例」。就労および職業生活に必要とされる各種スキルの説明と、就労アセスメントツールの紹介、さらに弊社支援サービスにおけるアセスメント活用事例についても講話させていただきました。途中、先生方が日ごろ指導されている生徒さんをイメージしてもらい、アセスメントツールで実際に評価して頂く個別ワークをまじえながら、“ディスタンス”を十分に取りつつ実施いたしました。最後の質疑応答コーナーでは、教育現場で取り組まれているさまざまな実践についても拝聴させて頂き、こちらも大変貴重な学びの機会となりました。

今後も地域の教育機関・療育機関とのスムーズな連携を目指し、学びや意見交換の機会に積極的に参加させて頂ければと思います。

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ひゅーまにあ総合研修センター [email protected]
ウェブサイト https://souken.ch-j.co.jp