先日、川崎市教育委員会人事課様主催の二日間研修で講師を務めさせていただきました。

受講対象は、川崎市内の学校で働く「障害者雇用支援員」の方々。川崎市教育委員会は市立中学校で障害のある方を多く採用しています。障害者雇用支援員は、障害のある方と一緒に働きながら業務指導や安定して勤務し、職場に定着するためのサポートなどを行っています。

研修テーマは、事前にうかがっていたリクエスト内容と併せて以下のテーマで話をいたしました。
・「障害特性の理解」
・「アセスメントスキル(見立てる力)」
・「コミュニケーションスキル(わかりやすく伝える力)」
・「事例紹介&事例共有」

研修の様子

二日目の最後のパートでは、日頃の業務・支援の中で困っていることや課題に感じていることを受講者同士で共有し、他者からのアドバイスやアイディアを共有する時間を設けました。この時間は非常に活発な意見交換が見られました。普段はそれぞれの職場で働いているものの支援員としての悩みや課題は「わかる、わかる」といった共感することが多く、皆さんが身を乗り出して話をしている様子が印象的でした。

総合研修センターでは、障害者雇用を実施する企業向けに研修をおこなっています。テーマは、事前に打ち合わせをしながら実情に合った内容で構成いたします。ぜひ一度ご相談ください。

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