2019年11月12日(火)、宮城県気仙沼合同庁舎にて行われた精神障害者雇用促進セミナーに、社長室長 佐藤貴紀が登壇いたしました。

セミナーでは、「精神(発達)障害者の雇用の進め方」と題し、精神障害のある方を雇用するために必要な基礎知識、定着のためのノウハウ、支援機関の使い方をまじえて、支援事例を紹介いたしました。

セミナー実施の背景

宮城県では、民間企業における障害者雇用率が過去最高の2.05%となりました(H30.6時点)。

しかしながら、未だ多くの方が求職活動を行っている状況であり、多くの企業では精神障害者の雇用について、雇用だけでなく採用後の職場への定着などについて不安を抱えています。
本セミナーでは精神障害のある方を雇用している企業の雇用事例等を紹介するとともに、支援者からの支援事例を紹介することで、企業の不安を取り除き、精神障害者の雇用を推し進めるため、宮城労働局及び宮城就業支援ネットワークとの共催により開催されているものです。

本年度は、石巻・気仙沼・仙台・大崎の4会場での実施が予定されています。

セミナー概要

場所 宮城県気仙沼合同庁舎 大会議室
宮城県仙台市青葉区柏木1丁目2-45
時間 14:00~16:00
内容
      • 「障害者雇用の現状」

        気仙沼公共職業安定所 雇用指導官 樋ノ浦有子 氏

      • 支援事例紹介
        「精神(発達)障害者の雇用の進め方」

        株式会社チャレンジドジャパン 社長室長 佐藤貴紀

      • 雇用事例紹介

        「みやぎ生協の障害者雇用の取り組み」

        みやぎ生活協同組合 労政部厚生課 西野博晶 氏

主催 宮城県、宮城労働局、ハローワーク気仙沼、宮城就業支援ネットワーク

本件に関するお問い合わせ

ひゅーまにあ総合研修センター アシストグループ [email protected]